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2005年発売
MPC500
MPC500_Angle2_Media.jpg
取扱説明書
仕様
本体サイズ
重量
幅266mm x 高44mm x 奥175mm
1.34kg
電源
12v DC 600mA
電池駆動
単三乾電池 6 本 4.5時間(LCDバックライト オン)
​メモリーカード
コンパクトフラッシュ (32MB〜 2GBまで)
サンプリングレート
44.1kHz
メモリー
16MB (128MB まで拡張可能)
​録音時間
136秒(16MB,モノラル) , 24分28秒(128MB,モノラル)
メモリ拡張スロット
1スロット(EXM128用)
データフォーマット
16bit リニア
​同時発音数
32
入力端子 / 出力端子
MPC500_rear.jpg.png
入力端子 (Record input L and R)
出力端子 (Stereo output L and R)
インディビジュアル・アウト
ヘッドフォン端子 (Phones output)
デジタル入力端子 (Digital input)
デジタル出力端子 (Digital output)
MIDI 入力
MIDI 出力
USB端子
フットスイッチ (Footswitches)
1/4-inch stereo phone x 2
1/4-inch phone x 2
なし
1/4-inch stereo phone x 1 (背面)
なし
なし
5-pin DIN x 1
5-pin DIN x 1
USB 2.0 Type B
なし
別売り純正オプション
・EXM128(128MB 拡張メモリ、MPC1000 / MPC2500共通)
メモリ
内蔵メモリは純正オプション品 ( EXM128 ) を搭載することで最大128MBまで対応。
USB端子
​背面には USB 2.0 Type B を標準搭載
Windows , Mac などに接続するとUSBメモリとして認識される。ラップトップのデータをMPCに転送したり、MPC内のデータバックアップも簡単に行えるようになった。
プログラム
MPC1000とMPC5000と互換性を持っている。
「Blue Box」や「MPC Maid」を使用することでPC内でプログラムを作ることができる。
特徴
MPCシリーズで唯一12パッドを採用し、乾電池で駆動するモバイルモデル。移動中や旅をしているときにでもビートを作成することができる。
持ち運びのできるモデルとして重宝されたが、16パッドでバッテリー駆動するMPC Live の発売により衰退するが、コンパクトさでは勝り一部ファンでは人気の機種。