持ち運びのできるMPC

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MPC LIVE II

充電式バッテリー駆動モデル

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2020年発売

幅412mm x 奥244mm x 高46 mm、重さ3.4kg

MPC LIVE

充電式バッテリー駆動モデル

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2017年発売

幅424mm x 奥224mm x 高69 mm、重さ2.7kg

MPC 500

MPCシリーズ初、乾電池駆動モデル

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2006年発売

幅266mm x 奥175mm x 高44mm、重さ1.34 kg

MPCシリーズの中でもコンパクトなモデル。MPCシリーズで唯一パッドの配列が4×3 になっている。廃盤になった現在でも人気が高い。

MPC ELEMENT

iPadと連動するモデル

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2013年発売

幅284mm x 奥205mm x 高16.89mm、重さ00.86kg

MPC FLY の後に発売されたモデル。パソコンとも接続ができるが、持ち運びの際はMPC FLY同様に「iMPC」をインストールしたiPadを接続する。

MPC FLY

iPad2と連動するモデル

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2013年発売

幅246mm x 奥203mm x 高30.5mm、重さ0.92kg

iPad2 + iMPC というアプリ(後記)で持ち運びができた日本未発売のモデル。MPC ELEMENT + iPad2 ケースという活気的なモデルであったが、iPadへの接続端子が旧規格の30pinから変更できず iPadシリーズがLightning端子に変わり、MPC FLYはすぐに廃盤となってしまった。

iMPC

iOS アプリ

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2012年リリース

iPhone / iPad ¥860 (2020年10月現在)

iPhone、iPadやiPod Touchで気軽に扱えるアプリ。サンプルも多数収録されており、シーケンス機能はもちろんのこと、ライブラリに保存された曲をサンプリングする機能まで備えている。iOSだけでも操作を行うことはできるがMPC FLY や MPC ELEMENTで操作することで操作性が良くなります。

iMPCで作成したトラックは、SoundCloudでシェアできたり、他アプリとの連携もできるようになっている。

一部、Android機種 (Samsung Galaxy)でもダウンロードすることが可能。

iMPC Pro 2

iOS アプリ

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2017年リリース

iPhone ¥1,100 / iPad ¥3,060  (2020年10月現在)

iMPCより多機能になった本格派のアプリ。オーディオインターフェイスからの録音が可能になり楽器の接続、録音や高度な波形編集、EQやFXまで搭載している。

XR20

乾電池駆動のドラムマシーン

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2008年発売

幅250mm x 奥195mm x 高50 mm、重さ0.94kg

MPC500の発売2年後に登場した乾電池で駆動するドラムマシーン。小型の本体にプリセットで750以上ものサウンドやドラムパターンが内蔵されている。MPCシリーズでない為、録音機能はあるがサンプリングや複雑なシーケンス作成はできない。

日本ではすでに販売完了となっている。