AKAI MPCの修理について

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修理の前に症状を確認する

・​症状の確認

不具合の症状は正確に伝えることが重要です​。よくある故障として、パッド、Fキーや矢印ボタンが反応しないない。パーツの破損、欠損など。

・​再現できる症状か

再現性の低い不具合の場合、修理の見積もりを出すにも症状が再現されないと時間も手間もかかります。どんな操作をしたときに、どんな症状がでるのか。事前に書き出しておくと修理もスムーズに進みます。

・​故障と勘違い

​そもそも異常ではない場合も考えられます。説明書を読み返すと解決する場合も。当サイトのフォーラムやGoogleで海外サイトも調べてみてください。

・使用する環境下で起こる場合も

おおよそ動作温度は10~35℃、湿度10~90%となってます。機材や配線が混み合った場所で放熱が悪かったりします。また塵やホコリ、ゴミが原因で誤作動している場合もあるので、一度お掃除してみてはいかがでしょうか。

​バックアップを作成しておく

・ハードディスク内蔵機種は必ず行ってください

ハードディスク内蔵機種の場合、必ずバックアップを取るようにしてください。

ハードディスクは揺れや衝撃に非常に弱く、運送時に破損することがあります。

トラブルを避けるためにもバックアップは必須です。

付属品の確認

・付属品の有無を確認

不要な付属品は送る必要がありません。紛失やトラブルのリスクになります。事前にサポート窓口に本体以外の付属品を送るべきか確認をとる必要があります。例えば、電源系のトラブルで電源ケーブルがないと症状が再現できない場合もあるので発送前には必ず確認しておきましょう。

梱包について

購入時の梱包材があれば必ず使用するようにしてください。中古で購入した場合など純正の梱包が手元に残っていない場合は2回りほど大きな箱に、新聞紙など衝撃緩衝材を詰めて厳重に梱包するのがオススメです。

タオルなど布で包む、エアキャップ(プチプチ)だけの梱包は輸送中に破損する可能性があるので推奨できません。

​クロネコヤマトの精密機器専用の資材とサービスもあります。(有料)

保証書について

​現行機種を新品で購入した場合

Amazonなど通販での購入の場合、保証書に購入日と購入店が記載されていないことがよくあります。

その場合は販売店と購入日、製品名が記載された納品書や領収書を必ず同封するようにしてください。

もし納品書や領収書が見つからない場合は購入履歴がわかるページを印刷するなどして、サポート窓口に相談してみましょう。

修理依頼書を同封する

※AKAI Professional社及び in Music Japan 社の公式な書式ではありません。

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