テーブルについて

サンプリングする前に接続について説明していきます。

適したテーブルとは

ビートメイキングやLive演奏にもっとも大切なのは土台です。スペースや使い勝手に合わせて、最適なテーブル選びのできるポイントをご紹介いたします。

サイズ選びの基本

お部屋の広さや機材の数によって、適切なサイズを選ぶことが大切です。
まずは理想の大きさを当てはめてチェックしてみましょう。

DJ用テーブル

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スマートフォンに保存した音楽、YouTubeなどの音声をサンプリングするには、Bluetoothアダプタでの接続がオススメです。

ワイヤレス接続にすることで、イヤホンジャックがついていないスマートフォンも接続することができます。

ミキサースタンド

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テレビ、ゲーム機に接続する場合はテレビのイヤホン/ヘッドフォン端子から接続することができます。

オススメできない

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2m フォン - フォンケーブル、2m フォン - RCA ケーブル、20cm RCA (メス) - 3,5mmステレオミニプラグの3種類を携行しています。リハーサルスタジオ、ライブハウス、クラブなどでも必ず使用するので必須です​。

DJ ブースを参考にするなら

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世界各国のDJブースやスタジオをまとめたサイトです​。きっとお部屋のレイアウトの参考になるはずです。

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2m フォン - フォンケーブル、2m フォン - RCA ケーブル、20cm RCA (メス) - 3,5mmステレオミニプラグの3種類を携行しています。リハーサルスタジオ、ライブハウス、クラブなどでも必ず使用するので必須です​。

DJ ブースを参考にするなら

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2m フォン - フォンケーブル、2m フォン - RCA ケーブル、20cm RCA (メス) - 3,5mmステレオミニプラグの3種類を携行しています。リハーサルスタジオ、ライブハウス、クラブなどでも必ず使用するので必須です​。

ターンテーブルと組み合わせ

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サンプリングをレコードから行う場合にはターンテーブル、ミキサーも同時に横並びに設置します。この設置を仮定とすると横幅は 約120cm~140cmが必要です。​これはモニタースピーカーを含みません。

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コストを抑えるならIKEAがオススメ

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レコードの収納も備えた収納棚です。マス目上になっており1マスに約70~80枚程度収納が可能です。海外では一般的になっています